配信先が切断と表示される
最終更新日 2026年7月24日
接続済みのプラットフォームのいずれかが ApexStream 上で「切断」と表示されている場合、ApexStream とそのプラットフォーム間の連携を更新する必要があります。
以下を順番に確認してください
プラットフォーム自体に障害が発生していませんか? プラットフォームのステータスページを確認するか、直接ログインしてみてください。プラットフォームがダウンしている場合、ApexStream はそこへ配信することができません。
認証の有効期限が切れていませんか? パスワードを変更した場合、アクセスを取り消した場合、またはプラットフォームが定期的な再ログインを要求している場合、プラットフォームのトークンが期限切れになることがあります。
プラットフォームを再接続する:
- ダッシュボードで、Integrations またはチャンネル一覧に移動します。
- Needs Reconnect(Facebook の場合は session expired、接続したことがないプラットフォームは Not Connected)と表示されているプラットフォームを見つけます。
- Reconnect または Re-connect をクリックするか、表示されるプロンプトに従って再度サインインします。
- プラットフォームの権限付与フローを完了します。
- ライブ配信を開始する前に、配信先が「接続済み」と表示されていることを確認します。
再接続してもうまくいかない場合
- 配信先を一度削除してから、最初から追加し直してください。
- サインインに使用しているアカウントに、そのプラットフォームでライブ配信を行う権限がまだあることを確認してください。
- Facebook の場合は、個人プロフィールではなく、管理者権限を持つページに再接続していることを確認してください。
豆知識: プラットフォームを再接続しても、過去の配信や録画は削除されません。今後の配信に必要な権限が復元されるだけです。