期限切れのプラットフォーム接続を再接続・更新する
最終更新日 2026年7月24日
パスワードの変更、アクセスの取り消し、またはプラットフォームによる定期的な再ログインの要求により、プラットフォームのトークンが期限切れになることがあります。その場合、ApexStream で配信先が切断状態で表示されます。
再接続する方法
- ApexStream のダッシュボードで連携に移動します。
- Facebook の場合、Facebook session expired と表示されている配信先を探します。
- その行の Re-connect をクリックします。
- プラットフォームにサインインし、ApexStream に再度アクセス権を付与します。
- ApexStream に戻り、配信先が再び接続されたことを確認します。
手動 RTMP 配信先の場合
Instagram、TikTok、X などのプラットフォームでは、ストリームキーがセッション間で期限切れになります。配信先でのキーの編集機能はありません。次の手順でキーを更新してください:
- プラットフォームのクリエイターツールから新しいストリームキー(および変更された場合はサーバー URL)を取得します。
- ApexStream で連携に移動します。
- 古い配信先を削除します。
- プラットフォームを再度追加し、新しいサーバー URL とストリームキーを貼り付けます。
再接続後
- 再接続しても、過去の配信や録画は削除されません。
- 次の配信の前に、チャンネルパネルで配信先を再度有効にする必要がある場合があります。
豆知識: 再接続は、配信先を削除して再追加するよりも速く、設定した名前や各種設定がそのまま保持されます。