ApexStream で配信ソフトウェアを使う理由
最終更新日 2026年7月14日
ApexStream で配信ソフトウェアを使う理由
ApexStream の Web Studio を使えばブラウザから制作・配信できますが、OBS、Streamlabs、vMix、Ecamm などの外部ソフトウェアから配信することも可能です。最適な選択は、制作のニーズによって異なります。
外部エンコーダーが適しているケース
- OBS や Streamlabs のセットアップに慣れている場合。
- デスクトップソフトウェアでしか利用できない高度なシーン切り替え、オーディオルーティング、プラグインが必要な場合。
- 特に Scale や Enterprise プランで、より高いビットレートを送出したい場合。
- 複雑なコンポジティング、複数カメラの切り替え、ゲームキャプチャを自分のマシンで行いたい場合。
Web Studio が適しているケース
- ソフトウェアをインストールせずにすぐ配信したい場合。
- リモートゲストを簡単に招待したい場合。
- 内蔵のレイアウト、グラフィック、チャットを備えたシンプルなインターフェースを好む場合。
連携の仕組み
エンコーダーから ApexStream に、インジェスト URL とストリームキーを使って1つのビデオフィードを送信します。ApexStream がその1つのフィードを、接続されたすべての配信先にファンアウトします。
豆知識: どの方法で映像を制作しても、ApexStream のマルチストリーム配信、録画、チャットのメリットをそのまま受けられます。
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- 配信方法の選択:Web Studio vs. OBS
- インジェスト URL とストリームキーを見つける
- インジェストプロトコルの選択:RTMP、RTMPS、SRT、WHIP
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