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配信ヘルス:ビットレート、FPS、フレームドロップ

最終更新日 2026年7月14日

配信ヘルス:ビットレート、FPS、フレームドロップ

配信ヘルスパネルには、送信中の映像のパフォーマンスが表示されます。Hobby プラン以上で利用可能です。Free プランではロックされたプレビューが表示されます。

各指標の意味

  • ビットレート — 送信しているデータ量で、キロビット毎秒(kbps)で測定されます。設定した値に近い状態を維持するのが理想です。
  • フレームレート(FPS) — 毎秒送信される映像フレーム数です。安定した 30 fps が通常です。大きなドロップは視聴者にカクカクした映像として見えます。
  • 速度 — リアルタイムに対する配信の速度です。約 1.0x が理想的です。

配信ヘルスの確認方法

  1. ダッシュボードでアクティブな配信を開きます。
  2. リアルタイムテレメトリまたは配信ヘルスパネルを探します。
  3. ライブ配信中、パネルは数秒ごとに更新されます。

ヘルスが悪い場合の対処法

  • 低ビットレート警告 — アップロード帯域幅が不足している可能性があります。解像度やビットレートを下げるか、有線接続に切り替えてください。
  • フレームドロップ — パソコンが過負荷か、ネットワークが不安定な可能性があります。使用していないアプリやタブを閉じてください。
  • 速度が 1.0x 未満 — 配信が遅れています。ビットレートを下げるか、より安定したネットワークで再開してください。

豆知識: 短時間のスパイクやディップは正常です。指標が30秒以上悪い状態が続く場合のみ対処が必要です。

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