Web Studioでマイクが動作しない
最終更新日 2026年7月14日
Web Studioでマイクが動作しない
Web Studioでマイクが音を拾わない場合は、以下のチェックリストを順番に確認してください。
順番に確認してください
- ブラウザがマイクへのアクセスをブロックしていませんか? Web Studioが許可を取得できなかった場合、ブラウザ設定でマイクアクセスを許可するよう求めるメッセージが表示されます。ブラウザのApexStreamのサイト権限設定でマイクアクセスが許可されていることを確認し、ページを再読み込みしてください。
- マイクが他のアプリで使用中ではありませんか? 別のプログラムがマイクを使用している場合、Web Studioはハードウェア使用中のメッセージを表示します。他のアプリを閉じてから再度お試しください。
- マイクが接続されていますか? Web Studioがマイクをまったく検出できない場合、デバイスが見つからないと表示されます。マイクが接続されていることを確認してから、ページを再読み込みしてください。
- 間違ったマイクが選択されていませんか? 複数のマイクが接続されている場合は、Settingsを開き、Microphone Sourceドロップダウンで正しいものが選択されているか確認してください。プリフライト中にマイクレベルメーターを確認し、話しているときにメーターが動かない場合は、間違ったデバイスが選択されている可能性が高いです。
- ミュートになっていませんか? ボトムバーのマイクボタンを確認するか、キーボードショートカットMで切り替えてください。配信中に見落としやすいポイントです。
- 音声処理の問題でWeb Studioがライブ配信をブロックしていませんか? Web Studioでは、配信前にバックグラウンドノイズ抑制が動作している必要があります。この機能が開始できない場合(まれで、通常は非対応ブラウザでのみ発生)、ApexStreamは未処理のオーディオを配信するのではなく、配信の開始を拒否し、ページの再読み込みまたは別のブラウザの使用を求めるメッセージを表示します。いずれの対処法でもほぼ確実に解決します。
豆知識: ノイズ抑制は手動でオンにするものではなく、ライブ配信のたびに自動的に実行されます。この機能が開始できない場合が、マイク自体は正常に見えるのに配信がブロックされる最も多い原因です。
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