AI アクセスの権限について
最終更新日 2026年7月24日
AI アクセストークンを作るとき、権限は 1 つずつ選びます。このページでは各オプションをわかりやすく説明します。
利用条件と安全性:AI アクセスは Creator、Scale、Enterprise プラン限定です。Free と Hobby では MCP トークンを作成・使用できないため、Creator 以上へのアップグレードが必要です。この機能はまだ本番環境で公開されておらず、社内限定トライアルの準備中です。対象の有料プランだけでは利用できません。このバージョンは読み取り専用で、選択した権限だけを使用します。ストリームキーや各プラットフォームの秘密情報を表示したり、設定変更や配信開始を行ったりすることはできません。接続した AI アプリが要求したアカウント情報は、選択した AI プロバイダーへ送信される場合があるため、信頼できるツールだけを接続してください。
利用できる権限
| 権限 | アシスタントができること | 含まれない もの |
|---|---|---|
| アカウント状態 | プラン名とアカウントが有効かどうか | メール、パスワード、カード情報 |
| ストリーム | エンコーダ用セットアップと配信中/停止中 | ストリームキー、インジェスト用パスワード、Studio の秘密 |
| 配信先 | プラットフォーム名、表示名、オン/オフ | RTMP URL、配信先キー、OAuth トークン |
| 分析 | 期間内の視聴数・配信時間などの合計 | 視聴者個人の特定、チャット、視聴者の位置情報 |
| ヘルプリンク | 公式ヘルプと安全なダッシュボードリンク | そのページ上での設定変更そのもの |
最小権限のすすめ
AI アプリには 本当に必要なものだけ を渡してください。例:
- 「配信中?」だけなら ストリーム(必要なら アカウント状態)
- 週次の実績サマリーなら 分析
- 画面の案内だけなら ヘルプリンク
あとから別の権限セットでトークンを追加できます。
すべてのトークンに共通する制限
どのチェックを付けても、AI アクセスは次を 返しません/実行しません。
- ストリームキーやエンコーダ用の秘密
- 配信先キーや SNS ログイン用トークン
- ライブチャット、字幕、トランスクリプト
- 請求の書き込み(アップグレード、返金、アカウント削除)
- このバージョンでの配信開始/停止操作
豆知識: 配信タイトルや配信先名には、他の人が付けた文字が含まれることがあります。AI がタイトルから引用した内容は データ として扱い、そのまま命令として従わないでください。